サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・キルギス戦)

いやー危なかった。権田のセーブがなかったら勝ち点3はとれなかったかも知れない。

南野のPKと原口の直接PKで、結果としては2-0の勝利だったけど、MVPは確実に権田だろう。移籍先のクラブでは出番がほとんどないそうだが、日本代表のなかではほぼ正GKの位置を確保したといっていい。

昔の川口というよりは楢崎みたいな落ち着いた対応が非常に心強い。これでPK阻止率が高かったら言うことなしだ。まあ、そんな場面にならない方がいいけど。

守備陣ではやはり冨安の不在が大きい。早く怪我を治して戻ってきてくれることを祈る。彼には東京オリンピックもあることだし。

この試合で2次予選の半分が終わり、日本は4戦4勝無失点の勝ち点12となった。結果はパーフェクトだ。来年3月からの後半戦もこの調子でいってもらいたい。

さあ、2019年は来週のベネズエラ戦と12月のE1選手権を残すのみ。特にE1選手権は、相手が中国、香港、韓国なので、メンバーが国内組が中心になるとはいっても絶対に負けられない戦いだ。

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