サッカー日本代表(パナマ戦)

欧州組だけでの代表戦第二弾。11月はパナマとメキシコが相手で、今回はパナマ戦だ。

格上のメキシコ戦は現時点のベストメンバーで行くだろうが、この試合は当落選上にいる選手の見極めが濃いように思われる。スタメンは、権田、植田、吉田、板倉、室屋、長友、柴崎、橋本、久保、三好、南野の11人。システムは3バック。

前半は全く見るべきところが無かったが、後半に遠藤航が入ってからがらりと展開が変わった。今の遠藤は非常に充実しているように思う。守備で負けないし、攻撃時はとてもいいポジションに位置してボールをもらい、効果的な縦パスを何度もフィードしていた。柴崎の出来の振れが大きいことを考えると、ボランチは柴崎+遠藤よりも、遠藤+中山の方が今後はいいかもしれない。

試合の結果としてはPKでの1点のみなのはなんとも物足りない。GKとの一対一を何度も外すのは、いつもの決定力の無い代表そのままだ。長年の課題だが、決定力のあるストライカーがはやく出てきてほしいものだ。

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