テーマ:サッカー

サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・キルギス戦)

この試合でアジア2次予選も終わりとなる。すでに最終予選進出も決めているなかで、どんな試合をみせてくれるのだろうか。 スタメンは、川島、小川、中谷、昌子、山根、守田、川辺、浅野、原口、坂元、オナイウ。なんていうか、ネームバリュー的にはそそられるものが少ないメンツだ。 試合は前半のうちにオナイウがハットトリックを決めて5-1の勝…

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サッカー日本代表(セルビア戦)

2021/5/27時点でのFIFAランキングは、日本が28位に対してセルビアは25位。この連戦の中では一番ランクの高い相手となる。果たして、今の日本代表の立ち位置はどのあたりなのかを測るには格好の相手だが、できればベストメンバーで挑んでみたかったところだ。 この試合のスタメンは、権田、長友、植田、谷口、室屋、守田、橋本、南野、鎌田…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・タジキスタン戦)

2試合を残して2次予選突破を決めたので、この試合は新戦力の発掘あるいは当落線上の選手の見極めをすることにしたようだ。 スタメンは、権田、佐々木、中谷、昌子、山根、橋本、川辺、原口、南野、古橋、浅野の11人。南野と権田以外は最終予選以降のメンバー選出も危ういと思われる面々ばかりだ。 そして、試合開始して数分間のプレイを見ただけ…

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サッカー日本代表(U-24日本代表戦)

当初予定されていたジャマイカ戦がコロナの影響(ジャマイカ選手が揃わず)で中止となり、代わりに急遽U-24日本代表との試合が組まれた。一度は見てみたかった試合だけど、同時に思ったことがある。それは、「どちらも怪我だけはしないでくれ!」だ。 試合は開始当初から、思っていた以上に厳しいデュエルが随所に見られ、身内同士のぬるい練習試合とい…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・ミャンマー戦)

この試合で勝利したことにより、2022年W杯アジア2次予選を突破し、最終予選進出が決まった。おめでとう!よくやった!! まあ、2次予選の相手を見ると実力差は明らかだし突破して当然かも知れないけど、ここまで6戦全勝で得点37の失点0は素晴らしい結果だと思う。 本日のスタメンは、川島、酒井、板倉、吉田、長友、遠藤、守田、南野、鎌…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・モンゴル戦)

14-0。いくら実力差があるとは言え、公式戦でこんな大差になる試合はなかなかお目にかかれない。しかし、点差ほど大味という試合でもなかったと思う。 この試合のスタメンは、権田、小川、冨安、吉田、松原、守田、遠藤、南野、鎌田、伊東、大迫となった。韓国戦から両サイドバックの佐々木と山根が外れて、小川と松原になった。3-0で勝利した韓国戦…

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サッカー日本代表(韓国戦)

当初行われるはずだったW杯アジア最終予選のミャンマー戦は、2月に同国で発生したクーデターの影響で延期となり、代わりに急遽組まれたのが韓国との親善試合だ。しかし、韓国もよくこの時期に日本に来る決断をしたものだ。 両国とも海外組も招集してはいるが、どちらもベストメンバーとはいかなかったのは仕方の無いところ。この日の日本代表のスタメンは…

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サッカー日本代表(メキシコ戦)

この試合のために朝4:58分に目覚ましをセットしてリアルタイムでテレビ観戦したが、結果は0-2の完敗だった。 スタメンは、シュミット・ダニエル、中山、冨安、吉田、酒井、柴崎、遠藤、原口、鎌田、伊東、鈴木武蔵の11人。システムは4-2-3-1で、今回は4バックに戻したようだ。 格上のメキシコ相手ということで、今回選出メンバーの…

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サッカー日本代表(パナマ戦)

欧州組だけでの代表戦第二弾。11月はパナマとメキシコが相手で、今回はパナマ戦だ。 格上のメキシコ戦は現時点のベストメンバーで行くだろうが、この試合は当落選上にいる選手の見極めが濃いように思われる。スタメンは、権田、植田、吉田、板倉、室屋、長友、柴崎、橋本、久保、三好、南野の11人。システムは3バック。 前半は全く見るべきとこ…

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サッカー日本代表(コートジボワール戦)

前のカメルーン戦からスタメンを7人変更して挑んだコートジボワール戦だったが、試合終了間際の植田の渾身ヘッドで勝利となったものの、内容的にはやはり物足りないものだった。 個人的によかったと思うのは、吉田と冨安のセンターバックコンビ。それにボランチの遠藤航くらいかな。期待の久保や鎌田については、もう少し長い目で見守る必要がありそうだ。…

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サッカー日本代表(カメルーン戦)

本当に久しぶりの代表戦だ。まさか2020年がこんなことになるとは全く予想していなかったが、愚痴を言っても始まらない。サッカー日本代表が再始動したことを素直に喜びたいと思う。 もう一つ感慨深いことがある。それは、今回代表に招集されたメンバー23人全員が欧州組であること。これまでもスタメンが海外組で占められることはよくあったが、招集メ…

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サッカー日本代表(E-1選手権・韓国戦)

とてもお粗末な、レベルの低い試合だった。負けた日本だけじゃなく韓国もミスパスを連発していて、これが東アジアのトップを決める試合かと思うと、見ていて情けなかった。 この試合のスタメンは、出来の悪かった中国戦メンバーをベースに、ボランチが橋本から田中碧に代わっただけ。中村、畠中、三浦、佐々木、田中碧、井手口、橋岡、遠藤、鈴木武蔵、森島…

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サッカー日本代表(E-1選手権・香港戦)

E-1選手権2戦目の相手は香港。まあ今回の相手の中では一番格下だろう。 この試合のスタメンは、大迫、渡辺、田中駿汰、古賀、大島、田中碧、相馬、菅、仲川、田川、小川で、中国戦から全員が入れ替わった。森保になってからこんなのばっかりだなあ。しかも直近でのA代表常連メンバーは一人もいないという。。。 しかし、結果からいうと、小川の…

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サッカー日本代表(E-1選手権・中国戦)

今年最後となるサッカー日本代表の大会が始まった。初戦の相手は中国だ。 この大会は国内組中心ということで、この前のベネズエラ戦の大敗からあまり期待はしていなかったが、実際に選ばれたメンバーと今日のスタメンを見て思った。もうA代表の試合じゃなくてもいいんじゃないか、この大会。 スタメンは、中村、畠中、三浦、佐々木、橋本、井手口、…

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サッカー日本代表(ベネズエラ戦)

やはり海外組と国内組では明らかな差があるんだなあと、前半だけで0-4とされたときにそう思った。 この試合のスタメンは、川島、佐々木、植田、畠中、室屋、橋本、柴崎、中島、原口、鈴木、浅野の11人。国内組を軸にした1.5軍から2軍の間みたいなメンバーだ。特にDFは植田以外は前の試合から入れ替わっていて、しかも植田だって冨安が怪我じゃな…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・キルギス戦)

いやー危なかった。権田のセーブがなかったら勝ち点3はとれなかったかも知れない。 南野のPKと原口の直接FKで、結果としては2-0の勝利だったけど、MVPは確実に権田だろう。移籍先のクラブでは出番がほとんどないそうだが、日本代表のなかではほぼ正GKの位置を確保したといっていい。 昔の川口というよりは楢崎みたいな落ち着いた対応が…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・タジキスタン戦)

W杯アジア2次予選の3試合目はアウェイに乗り込んでのタジキスタン戦(10/15開催)。アウェイだろうが格下だろうが、狙うのは勝ち点3のみだ。 怪我の冨安に代えて誰を出すのか気になっていたが、植田がセンターバックのスタメンとなっていた。前半は重苦しい展開で、権田のファインセーブがなければ0-1で折り返していたかも知れない。 後…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・モンゴル戦)

このモンゴル戦は、ホームでのアジア2次予選の初戦となる。きっちり勝ち点3を積み上げて欲しい。 で、結果は6-0。点差もさることながら、モンゴルにシュート0、コーナーキック0と抑えきった守備陣は完璧に近い出来だったと思う。・・・試合終了間際の冨安の怪我さえなければ。 予選で格下と当たる際に一番気をつけなければいけない怪我が、一…

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サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・ミャンマー戦)

いよいよこの試合から、2022年カタールW杯出場にむけたアジア予選の長い戦いが始まる。予選は結果がすべて。これまでの日本代表は、アジア予選の初戦はいつも苦労してきたけど、アウェイの地で勝ち点3を勝ち取ってきて欲しい。 スタメンは先週のパラグアイ戦と全く同じ。森保監督の中では現時点でベストのメンバーということだろう。このメンバーでパ…

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サッカー日本代表(パラグアイ戦)

6月のコパアメリカはテレビ放送がなくて試合を見ることができなかったので、個人的には久しぶりな気がする代表戦だ。 結果から書くと、ホームとはいえ南米のパラグアイ相手に2-0の完勝。前半はチームとして高い完成度を示し、大迫と南野がそれぞれ得点し、後半は久保の一人舞台だったものの最年少得点は奪えなかった。久しぶりに見ていて楽しい試合だっ…

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サッカー日本代表(エルサルバドル戦)

3バックを試す2試合目だが、個人的になんとなく盛り上がりに欠けるテレビ観戦となった。 その理由は、メンバーもシステムもあまりにもテスト的な意味合いが強いので、真剣に見る気が失せていたんだと思う。やっぱりスポーツは真剣勝負じゃないとなあ。なので試合どうこうはさておき、何人かの選手についてのみ感想を書いておく。 永井 久しぶりの…

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サッカー日本代表(トリニダード・トバゴ戦)

令和最初の日本代表戦は、南米選手権を見据えつつもかなりテスト的な要素の高い試合となった。 一番大きいのは、システムが3-4-3となり久しぶりに3バックが採用され、それによって南野がスタメンからはじき出される形となった。3バックは、畠中、昌子、冨安の3人で、ダブルボランチは柴崎と守田。両サイドが長友と酒井で、前戦は中島、堂安、大迫と…

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サッカー日本代表(ボリビア戦)

前のコロンビア戦からスタメン11人全員を入れ替えて臨んだこのボリビア戦は、プレイするメンバーによってサッカーの質が全く違ってくることが如実に表れた試合だったと思う。 今回のスタメンは、後ろからシュミットダニエル、安西、三浦、畠中、西、橋本、小林、乾、香川、宇佐美、鎌田の11人。このメンバーで後半の15分くらいまでやっていたけど、は…

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サッカー日本代表(コロンビア戦)

アジアカップ決勝での悔しい敗戦から約2ヶ月。新たな戦力を求めての強化試合初戦は、いろいろ因縁があるコロンビアが相手だ。 まあ、向こうとしてはロシアW杯での借りを返そうとするはずなので、いいマッチメイクといえるのだろう。自分としてはそろそろ飽きてきた気がしないでもない。 今回の日本代表メンバーを見ると、新戦力の発掘と旧戦力のふ…

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サッカー日本代表(アジアカップ決勝・カタール戦)

負けた。悔しい。2大会ぶりのアジアチャンピオンの称号を得ることは叶わなかった。 カタール相手に1-3という結果は到底承服できることではないが、結果は結果として受け入れるしかない。日本がアジア相手に負ける場合は、大体が突出した個の力にやられている。 守備面で一番がっかりだったのは、GKの権田。2本のシュートも甘いコースだったP…

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サッカー日本代表(アジアカップ準決勝・イラン戦)

現時点でのアジア最強と思われるイラン代表にどんな試合をしてくれるのか。それが焦点だったが。。。素晴らしい勝利をありがとう、日本代表! 不調の南野に代えて乾の先発もあるかと思ったけど、復帰の大迫を含むベストメンバーで挑むスタメンとなった。前半はほぼ互角の戦い。どちらかというと優勢なのは日本だったが、決定機はイランの方にあったと思う。…

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サッカー日本代表(アジアカップ準々決勝・ベトナム戦)

いやー、危なかったなあ。でもなんとか1-0で勝利してベスト4進出だ。 しかし、スタメンがサブ組じゃなくて、出場停止の武藤の代わりに北川を入れた以外はサウジ戦と同じって何考えているんだ? 中二日で主力組をここで酷使する意味はどこにあるんだ? と試合開始前にスタメンの顔ぶれをみてそう思った。 ベトナムは確かにいいチームではあった…

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サッカー日本代表(アジアカップ1回戦・サウジアラビア戦)

いやー、久しぶりに痺れる試合だった。さすがはサウジアラビアというところだろうか。 アジア相手のチームに、大迫以外は今のベストメンバーで挑んだ日本代表がここまでボールを持たれる展開になるとはね。特に前半途中まではかなり厳しくて、日本はほとんど攻撃できなかった。 ここを無失点でしのげるかどうかがポイントだったけど、そのさなかに得…

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サッカー日本代表(アジアカップ・ウズベキスタン戦)

試合が終わって1日以上が過ぎてしまったので、感想は短めに。 グループリーグ首位突破を賭けた試合は、スタメンほぼ全員を替えて臨み、2-1での逆転勝利となった。初戦同様、相手に先制されたのはいただけないが、きっちり逆転して3連勝での首位通過という結果はある程度評価できる。 この試合で最も目を引いたのは、間違いなく塩谷だろう。勝ち…

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サッカー日本代表(アジアカップ・オマーン戦)

アジアカップ2戦目の相手はオマーン。これに勝てばグループリーグ突破となる。 オマーンといえば、カタール、バーレーン、ヨルダン、シリアなどとともに中東サッカーの新興国として、10年前くらいからアジアの戦いでは苦しめられてきた国の一つだ。 前の試合から、怪我の大迫の代わりに北川が入り、富安がCBにシフトして槙野がアウト。ボランチ…

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