テーマ:サッカー

サッカー日本代表(エルサルバドル戦)

3バックを試す2試合目だが、個人的になんとなく盛り上がりに欠けるテレビ観戦となった。 その理由は、メンバーもシステムもあまりにもテスト的な意味合いが強いので、真剣に見る気が失せていたんだと思う。やっぱりスポーツは真剣勝負じゃないとなあ。なので試合どうこうはさておき、何人かの選手についてのみ感想を書いておく。 永井 久しぶりの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(トリニダード・トバゴ戦)

令和最初の日本代表戦は、南米選手権を見据えつつもかなりテスト的な要素の高い試合となった。 一番大きいのは、システムが3-4-3となり久しぶりに3バックが採用され、それによって南野がスタメンからはじき出される形となった。3バックは、畠中、昌子、冨安の3人で、ダブルボランチは柴崎と守田。両サイドが長友と酒井で、前戦は中島、堂安、大迫と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ボリビア戦)

前のコロンビア戦からスタメン11人全員を入れ替えて臨んだこのボリビア戦は、プレイするメンバーによってサッカーの質が全く違ってくることが如実に表れた試合だったと思う。 今回のスタメンは、後ろからシュミットダニエル、安西、三浦、畠中、西、橋本、小林、乾、香川、宇佐美、鎌田の11人。このメンバーで後半の15分くらいまでやっていたけど、は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(コロンビア戦)

アジアカップ決勝での悔しい敗戦から約2ヶ月。新たな戦力を求めての強化試合初戦は、いろいろ因縁があるコロンビアが相手だ。 まあ、向こうとしてはロシアW杯での借りを返そうとするはずなので、いいマッチメイクといえるのだろう。自分としてはそろそろ飽きてきた気がしないでもない。 今回の日本代表メンバーを見ると、新戦力の発掘と旧戦力のふ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ決勝・カタール戦)

負けた。悔しい。2大会ぶりのアジアチャンピオンの称号を得ることは叶わなかった。 カタール相手に1-3という結果は到底承服できることではないが、結果は結果として受け入れるしかない。日本がアジア相手に負ける場合は、大体が突出した個の力にやられている。 守備面で一番がっかりだったのは、GKの権田。2本のシュートも甘いコースだったP…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ準決勝・イラン戦)

現時点でのアジア最強と思われるイラン代表にどんな試合をしてくれるのか。それが焦点だったが。。。素晴らしい勝利をありがとう、日本代表! 不調の南野に代えて乾の先発もあるかと思ったけど、復帰の大迫を含むベストメンバーで挑むスタメンとなった。前半はほぼ互角の戦い。どちらかというと優勢なのは日本だったが、決定機はイランの方にあったと思う。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ準々決勝・ベトナム戦)

いやー、危なかったなあ。でもなんとか1-0で勝利してベスト4進出だ。 しかし、スタメンがサブ組じゃなくて、出場停止の武藤の代わりに北川を入れた以外はサウジ戦と同じって何考えているんだ? 中二日で主力組をここで酷使する意味はどこにあるんだ? と試合開始前にスタメンの顔ぶれをみてそう思った。 ベトナムは確かにいいチームではあった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ1回戦・サウジアラビア戦)

いやー、久しぶりに痺れる試合だった。さすがはサウジアラビアというところだろうか。 アジア相手のチームに、大迫以外は今のベストメンバーで挑んだ日本代表がここまでボールを持たれる展開になるとはね。特に前半途中まではかなり厳しくて、日本はほとんど攻撃できなかった。 ここを無失点でしのげるかどうかがポイントだったけど、そのさなかに得…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ・ウズベキスタン戦)

試合が終わって1日以上が過ぎてしまったので、感想は短めに。 グループリーグ首位突破を賭けた試合は、スタメンほぼ全員を替えて臨み、2-1での逆転勝利となった。初戦同様、相手に先制されたのはいただけないが、きっちり逆転して3連勝での首位通過という結果はある程度評価できる。 この試合で最も目を引いたのは、間違いなく塩谷だろう。勝ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ・オマーン戦)

アジアカップ2戦目の相手はオマーン。これに勝てばグループリーグ突破となる。 オマーンといえば、カタール、バーレーン、ヨルダン、シリアなどとともに中東サッカーの新興国として、10年前くらいからアジアの戦いでは苦しめられてきた国の一つだ。 前の試合から、怪我の大迫の代わりに北川が入り、富安がCBにシフトして槙野がアウト。ボランチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(アジアカップ・トルクメニスタン戦)

2019年アジアカップUAE大会が開幕し、今日はいよいよ日本代表の試合だ。W杯に次ぐ重要な大会なので気合い入れて応援するぞ。 残念ながら中島が怪我で途中離脱し、新生日本代表の顔となった3人そろい踏みにはならなかった。でも、今のこの勢いあるメンバーで、アジアをどう戦うのか要注目だ。 しかし、結果として勝つには勝ったが「やはり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(キルギス戦)

これが年内最後の代表の試合となる。今年はW杯イヤーだったけど、あの熱狂が遙か昔のように感じてしまう。時の過ぎるのは早いものだ。 さて、この最終戦は先週の試合からスタメンが11人全員入れ替わった。どうやら固定メンバーでの熟成よりも選手の見極めを選んだようだ。逆に、すでにレギュラーはほぼ決まったと考えることもできる。 今日のスタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ベネズエラ戦)

来年1月のアジア杯まで、強化試合はあと2試合。今日の試合で、ほぼ森保Japanの核となるレギュラーが見えてきたと思われる。 そのスタメンは、シュミット・ダニエル、佐々木、吉田、富安、酒井、柴崎、遠藤、南野、中島、堂安、大迫の11人。今日の相手であるベネズエラがFIFAランク29位、来週のキルギスが90位なんだから、今日のスタメンが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ウルグアイ戦)

森保Japan3戦目にして、初めての強豪となるウルグアイ。スアレスはいないものの、カバーニはちゃんと来てくれている。新生日本代表がどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみな一戦だ。 注目のスタメンは、東口、長友、吉田、三浦、酒井、柴崎、遠藤、中島、南野、堂安、大迫の11名。大方の予想通り、ロシアW杯のDF陣&1トップと、コスタリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(パナマ戦)

海外組が合流しての森保Japan2戦目の相手はパナマ。パナマといえば、初出場のロシアW杯初戦ベルギー戦で、国歌斉唱の時に感極まって涙を流していた選手がいたのがとても印象的だった。 その時の選手(ドレッドヘアのキャプテン)が今回もいるかなと思って見てみたけど、残念ながらいなかったようだ。一方の日本代表は、前回躍動した若手新戦力とW杯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(コスタリカ戦)

ロシアW杯が終わって、今日この試合からまた新生日本代表の歩みが始まる。 本当なら札幌でのチリ戦がスタートのはずだったけど、前日の震度7の地震&大規模停電で残念ながら中止となっていた。まあこれは仕方のないところだろう。 思いおこせば、7年前も東日本大震災の影響で、その数日後に行われるはずだった代表戦が中止になっていた。しかしあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ロシアW杯決勝トーナメント・ベルギー戦)

サッカー日本代表、終戦。無念だ。本当に本当に心の底から悔しい。 前半を0-0で凌ぎ、後半の最初に素晴らしいゴールで2点リードしたときは、日本が初のW杯ベスト8に進出するという夢がすぐそこまで来たことを実感して鳥肌が立った。時間帯がちょっと早すぎるのが懸念点ではあったけど。 勝負の世界で「たられば」を言ったらきりがないけど、ベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ロシアW杯グループリーグ・ポーランド戦)

納得はいかん。いかんけど、クループリーグ突破という結果が得られたので良しとしよう。 得てしてああいう戦い方をすると、セネガルが土壇場で追いついて、はい残念、というパターンは誰もが思ったはず。そうならなくて本当に良かった。 グループリーグ突破がかかった3戦目でスタメンを6人も入れ替えたり、ブーイング覚悟で0-1の負けキープに賭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ロシアW杯グループリーグ・セネガル戦)

惜しかった!でも、危なかった! ミスがなくて決めるべき時に決めていれば勝てた試合だった。でも、普通に負けていても全然おかしくない試合だったと思う。ただ、絶対に勝ち点が欲しい試合だったので、勝ち点1でもよしとしたい。 乾  ミスばっかりのプレイを取り返す同点弾。2点目も決めていれば最高だった。 川島  相手が目の前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ロシアW杯グループリーグ・コロンビア戦)

よっしゃー!!!!勝ったぁぁぁぁ!!! すべてが日本にいい方向に転がった試合だった。開始3分で相手が一発退場になったこと。そのPKを香川が決めたこと。ハメス・ロドリゲスが本調子ではなかったこと。追いつかれても大迫が決めてくれたこと。 どれがなくてもこの結果は得られなかったと思う。しかし、試合終了間際は久しぶりに時計の進みがと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(パラグアイ戦)

W杯直前の試合でスタメン10人入れ替えとはね。セオリー無視の背水の陣って感じだ。 スタメンは、東口、酒井高徳、昌子、植田、遠藤、山口、柴崎、乾、香川、武藤、岡崎。酒井高徳以外がすべて入れ替わった。 前半終了時点で0-1。 前半そこそこ出来が良かった選手:  柴崎、武藤 前半全然ダメだった選手:  東口、遠藤、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(スイス戦)

W杯本戦まで残り2試合。相手はFIFAランク6位のスイス。超格上だ。 この試合のスタメンは、川島、長友、槙野、吉田、酒井高徳、長谷部、大島、宇佐美、本田、原口、大迫で、システムは4バック。おそらく西野の中ではこのメンバーが本大会でのスタメンであろうと予想できる。 ただ、個人的な希望スタメンは、酒井高徳ではなく酒井宏樹で、大島…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ガーナ戦)

この試合はロシアW杯前の国内最終戦かつ、メンバー23名発表の前日に開催される重要な試合となる。 注目のスタメンは、川島、槙野、長谷部、吉田、長友、原口、山口、大島、宇佐美、本田、大迫の11名。この時期に3バックを試すなんて、何を考えているんだ?西野は。 3バックなんて、格上相手に使ったら常時5バックになる守備一辺倒のシステム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ラージリスト発表)

ロシアW杯メンバー23名のベースとなるラージリスト27名が18日に発表された。以下がそのリストとなる。 GK 川島永嗣 東口順昭 中村航輔 DF 槙野智章 吉田麻也 酒井宏樹 酒井高徳 昌子源 遠藤航 植田直通 MF 長谷部誠 青山敏弘 本田圭佑 乾貴士 香川真司 山口蛍 原口元気 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(ウクライナ戦)

欧州遠征の2戦目はウクライナ。こりゃまたいい相手だね、ってシェフチェンコが監督かよ。ちょっとびっくり。 注目のスタメンは、怪我人除く現状のベストメンバーかと思いきや、一部にテスト起用もありそうな微妙な感じ。で、試合結果をいってしまうと1-2の敗戦だった。 それはまあ想定内なので、前回同様この試合に出場した選手の中で、個人的に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(マリ戦)

W杯イヤー最初の重要な試合。戦術や結果よりも、W杯メンバーに選ばれるのは誰なのかが主眼のヨーロッパ遠征になりそうだ。 その試合に出場した選手の中で、個人的に印象に残った選手を挙げてみると・・・ ■長谷部 攻守にバランスがとれていてさすがのパフォーマンスだった。今日の出来を見る限り、W杯メンバーとスタメンはほぼ確定だろう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(E-1選手権・韓国戦)

勝ちか引き分けなら優勝となる試合だったが、韓国に1-4の完敗だった。日本国内で行われた試合で3点差つけられて韓国に負けるなんて屈辱以外の何物でもない。 今日のスタメンは、中村、車屋、昌子、三浦、植田、井手口、今野、土居、倉田、伊東、小林となった。これで国内組の序列がほぼ確定したと思う。初戦のスタメンでそれ以降の出場がない谷口、室屋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(E-1選手権・中国戦)

E-1選手権の2戦目の相手は中国。 今日のスタメンは、東口、山本、昌子、三浦、植田、大島、今野、土居、倉田、伊東、小林。前の試合から7人が入れ代わっている。この急造メンバーで最近FIFAランク急上昇中の相手とどう戦うか見物だ。 しかし、試合自体は非常につまらない展開の連続だった。どちらのチームもポンポンロングボールばっかり放…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(E-1選手権・北朝鮮戦)

すべて国内組で挑むE-1選手権(旧・東アジア杯)が開幕。選手にとっては、来年のW杯メンバー入りをかけた大きな重要な大会だ。 しかし、言ってみれば合同トライアウトみたいなもので、常にW杯予選メンバーに選ばれていた井手口や昌子とか以外はそのほとんどが落選になるはずだ。 この試合のスタメンは、中村、車屋、昌子、谷口、室屋、井手口、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表(W杯組み合わせ決定)

がっかりした。誰がなんと言おうとがっかりした。ロシアW杯の日本代表の組み合わせはがっかり以外の何物でもない。 ポット1の振り分けはまあどうでもいいとして、ポット2までが決まった時点で最も好ましい組はグループB。なんとポルトガルとスペインが同じ組になった。ここに日本代表が入って欲しい! 次点はグループFのドイツ、メキシコ。グループC…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more