「Dr.コトー2006」「たったひとつの恋」「のだめ」第1話

見ると宣言したドラマ3本の第1話を見終わったので、それぞれ感想を書いてみる。

「Dr.コトー診療所2006」
なるほど、彩佳(柴咲コウ)の病気エピソードをメインにドラマ化する流れですか。これは結構重くなりそうだ。原作でもまだ決着がついていない話をどうまとめるか楽しみだ。ただ、前シリーズをみていない人は何がなんだかわからないかもね。風景の美しさは期待通り。登場人物も以前とかわらずで安心できる。これからの息もつかせぬ展開に期待。

「たったひとつの恋」
さすが北川悦吏子。軽妙な台詞やロマンティックな展開に多少の笑いをちりばめていて、すっと話に入り込ませてくれた。これも毎週楽しめそう。亀梨和也がでるドラマって見るのは初めてだけど、結構いい感じだ。戸田恵梨香・・・やっぱりかわいいね。しかし、早めに(第1話で)嘘がばれてよかった。あまりこれで引っ張って欲しくなかったから。

「のだめカンタービレ」
うん、ほぼ予想通りの出来かも。あの原作をそこそこうまくまとめていると思う。が、原作を読んだことのない人は、あの独特のテンションについていけるのだろうか。この辺評価は分かれるかもしれない。心配していたピアノの演奏シーンは、まあ許せるレベルと言っておう。これまた心配していた千秋さま役の玉木宏もあまり違和感なかったのでほっとした。しかし、真澄役が小出恵介で、 シュトレーゼマンに至っては竹中直人ですか。凄いキャスティングですなあ。

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