人間ドック受診(ふれあい横浜ホスピタル)

今日は会社をお休みして、年に一度の人間ドックを受診してきた。去年までは立川中央病院付属健康クリニックだったが、今回は横浜引っ越し後なので関内のふれあい横浜ホスピタル健康管理センターに初めて行ってみた。

場所はJR関内駅南口から徒歩2分くらい。自宅から30分くらいで着いてしまった。受付は8:15からだが、8:00に着いてしまったので、とりあえず受付に向かう。で、受付を済ませるとすぐに着替えて診察開始だ。立川の時は、5名程度のグループで着替えたり診察したりしてたが、ここは受け付けたら一人でもすぐに始めてしまうようだ。

自分はおそらくトップバッターで、ほとんど誰かを待つことなくスムーズに診察してもらった。逆に早すぎて、診察開始時間をロビーで待つことの方が多かったくらいだ。9時を過ぎると、まあまあ受診者が増えてきた。でも大体15,6人くらいかな。立川に比べたらかなり少ないといえるだろう。

診察のレベルは、・・・うーん、ちょっと落ちるかも。もう少し丁寧にしてくれてもいいのにと感じたのがいくつかあった。また、胃カメラだが、ここは鼻からのは選択できず口から入れる従来タイプだった。一点違うのは、鎮静剤を注射し、寝ているうちに検査が終わってしまうことだ。

これまで何度も胃カメラを飲んだが、そのたびによだれと涙を流しつつ、オェオェなりながら診察をしてもらっていたが、今回は鎮静剤を注射されて1分後にはもう意識がなかったと思う。起こされた時にはすべてが終わっていた。診察終了後は、ベッドを代えてまた30分くらい寝かせてもらった。なんか本当に胃カメラを飲んだのか実感がない。でもちゃんと胃ポリープの写真は撮られていたし、組織も一部採取したようだ。

ということで、鎮静剤による胃カメラはとても楽だった。でも、あんなによく効く注射は、それはそれでちょっと怖い気もする。おきまりの同意書も書かされたし、次どうするかはそのとき考えたい。

で、一通り終わったのでお待ちかねの食事だが、見晴らしのいい17階ラウンジで食べられるものと思っていたら、診察室横の小スペースに通され、そこでサンドウィッチ3つが出ただけだった。なんで?どうして? もっといいものたべさせてくれるんじゃないの? こんな仕打ちwは自分だけだったので、たぶん胃カメラの人はこうなんだろう。しかしそりゃないよ。立川の時は、院内では、結構なボリュームの食事が出たし、それがなくなってからは立川中華街のお食事券をもらえたというのに。次回は別のところにしようかな(そんな基準でいいのか?)

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帰り際に写した建物の写真。4階が人間ドックフロアで、それ以外は普通の病院。

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1階ロビー。普通に外来に診察に来た人がいる。

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着替えをするロッカー。結構狭い。だから一人ずつ案内していた。

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問題の食事。一個は食べかけだ。それにしてもあんまりだと思わないか?

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