2008年10月期に見るテレビドラマ

10月から始まった民放連ドラのうち、見ようと思って録画しておいたいくつかの作品をようやくすべて見終えた。次からやっとリアルタイムで消化することができそうだ。

今期見ようと思ったのは以下の3作品。

◆風のガーデン(フジテレビ)
倉本聰の脚本なので無条件に選択。ここまでの出来は、モノローグ、いつもの役者たち、富良野などどれをとっても倉本節で、まあいつもどおりといったところ。初回放送直前に亡くなった緒形拳もさすがの演技だ。そして彼の台詞が死を予感させるものが多くて複雑な気持ちになる。ちょっとできすぎじゃないかとさえ思う。
今後の期待度:まあまあ

◆流星の絆(TBS)
クドカン脚本のドラマは今まで見たことがないし、東野圭吾原作というのもまったくピンと来ないので、これは明らかに役者(二宮和也と戸田恵梨香)目当ての選択だ。途中で挿入される劇中劇のようなものは最初は面白かったが、毎回あると飽きてきそう。一方、15年前と現在が入り乱れて展開する流れはなかなかいいと思った。
今後の期待度:まあまあ

◆イノセント・ラヴ(フジテレビ)
これも堀北真希がお目当て。でもフジの月9にしては暗めの展開だ。3話まで見た時点でほぼ先が読めた気もするが、果たして思った通りに展開するか、あるいはいい意味で裏切られるか。また、ロケが自分の通勤経路にある京急新子安駅だったり新杉田駅だったりするので、ストーリーとは別な意味でも楽しめそうだ。
今後の期待度:ふつう

今期はいつもより多く連ドラを見ることになってしまった。でも3本くらいなら何とかなりそうだ。これぞれが最終回を迎えたらまた感想を書いてみたい。

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