篤姫(全50話)

今年のNHK大河ドラマが今日で終了。宮﨑あおいの魅力なのか何なのか、視聴率的にも話題的にも評判がよかったらしい。

開始当初は、のちの篤姫(宮﨑あおい)と小松帯刀(瑛太)の現代風演技っぷりに寒い思いをしたものだが、いつしかそれも気にならなくなっていた。ほぼ毎回BS-hiの18:00からの放送をリアルタイムで見ていたことからも、些細なことよりも話や展開を楽しみにしていたことの現れだろう。

今回の大河ドラマで得た今まで知らなかった情報は小松帯刀のことだろうか。名前は有名なので知っていたが、その生い立ちや幕末に果たした役割なのは全く知らなかった。もちろん、今回のドラマで創作されたエピソードは多々あるだろうが、それでもそれなりに彼のことを知ることができたのはよかったと思う。

しかし、徳川家定といい家茂といい和宮といい小松帯刀といい、幕末から明治時代は若くして亡くなる人が多かったんだなぁ。たった100年とちょっと前は30代でも普通に亡くなっていたかと思うと今はいい時代になったものだと思ったり。

今回の大河ドラマはまあ楽しめた方だと思う。さて、来年はどうかというと、妻夫木の直江兼嗣だ。で、その次は福山雅治の坂本龍馬とか。去年が風林火山だったので、戦国と明治が交互に2回も続くことになる。果たしてそれがどう出るか。飽きることにならなければいいけど。

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