ゼルダの伝説 大地の汽笛(DS)

年末年始の暇つぶしに、と実家に持って帰ったゼルダ&DS。つまらない年末年始のテレビ特番に見向きもせず、集中してプレイした。

今更だけど、DSの便利さはいいものだ。プレイを中断したくなったら蓋を閉じるだけなんだからこれほど手軽なものはない。Wiiですら立ち上げるのが面倒なので、青い光が点滅していてもそのまま数日放置なんてことがしばしばだからなあ。

さて本題。
DSのゼルダは、夢幻の砂時計以来となる。今回もたぶんタッチペンオンリーの快適操作で楽しませてくれるんだろう。で、amazonから届いた荷物を見てびっくり。なんだこれは。

画像
おまけとして巨大なルピー(ゼルダでの貨幣の1単位)がついてきた。中には透明のタッチペンが入っているらしい。しかし、帰省時にこんなの持って帰るわけにもいかないのでそのまま放置。結局普通に付属のタッチペンでプレイした。

今回のリンク(主人公)はどうやら機関士見習いらしい。全くもって意味不明な設定だけど、ゼルダというゲームに設定上の意味など求めてはいけない。定められた設定をそのまま受け入れるのみだ。

最後までこの大地の汽笛をプレイして感じた個人的ポイントは二つ。
一つは、ゼルダ姫の活躍。これまでゼルダ姫といえば、ゲームのタイトルになっている割には脇役のイメージしかなかったけど、今回はリンクと一緒にずっと冒険するので、ポイントしか出てこないような脇役ではなくなった。しかもその性格が、さすがテトラの孫と思えるような親しみやすいものだったのでかなり好感度アップ。イベントシーンでは何度もくすくす笑わせてもらった。どう見てもお姫様じゃないよなあ、あれ。風のタクト系のゼルダは、リアルゼルダとは違った魅力があっていい。

二つ目は謎解きのレベル。前作の夢幻の砂時計時よりもさらに「ゼルダの方程式」から離れた気がする。しかも、初心者にはさらに難しくなったのではないか、という気もする。ゼルダの場合、謎解きに加えてアクションも加わってくるので、さらに難易度が上がっている。ゼルダ玄人の自分でも、今回何度死んだことか。ただ、それでゲーム自体を投げ出すほどではないのがさすがなのだけど。

今回、エンディングを見るまでのプレイ時間は大体25時間ほどだろうか。ほぼ一直線で最後までいったので、いくつも用意されているサブストーリーはあまり消化していない。あれをこうすればいいんだろうなあ、というエピソードはたくさんあったのだけど、やはり物語の終わりを見たいのでサイドストーリーは二の次になってしまう。この辺がゲームボリュームとゲーム満足度のバランスの難しさなのだろう。

じつは、最後の敵と戦う前にゼルダ姫がリンクに問いかける質問があって、その回答でエンディングというかエピローグが変わるようになっている。それが気になって、結局3回最後の敵を倒す羽目になった。自分としては、二つ目の選択肢を選んだ時のエピローグが好みかな。選択肢の内容を含むエピローグの詳細は当然ながら内緒。知りたい人は是非ともこのゼルダ大地の汽笛を最初から最後までプレイして欲しい。

プレイ期間 2009.12.28~2010.1.4
お勧め度 80点




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