サッカー日本代表(W杯グループリーグ・カメルーン戦)

日本の初戦はアフリカの雄カメルーン。この初戦は超重要で、最低でも勝ち点1が必要。これまでの流れを見たら最高でも0-0と思われたが、なんと。信じられない。ことに。日本が。勝って。しまった。

うれしすぎる混乱のあまり、句読点の使い方がおかしくなってしまった。

日本のスタメンは、川嶋、駒野、中澤、闘莉王、長友、阿部、長谷部、遠藤、松井、大久保、本田。スタメンもフォーメーションも予選を勝ち抜いた布陣とはほど遠いイレギュラーな形。4-1-2-3というか、4-6-0? その昔からずっと「相手は誰であれ日本の戦い方は変えない」といっていたのをあっさり変えて、超守備的&ここ最近調子のいい選手を起用する方針に変更したらしい。別にいいけど、じゃあもっと早くそんな準備をするべきだったんじゃないか? 決断するのが遅いよ。

前半はどちらも決め手に欠くというか、一進一退の微妙な展開。というか、格上のはずのカメルーンのキレが全く感じられない。やはり戦前から聞いていた、チーム内でなにがしかの確執があるのかもしれない。これはチャンス、と見ていて感じた。もしかしたら勝ち点1以上が取れるかもしれない、と。そして、ここで勝ち点を取れないと次はないとも。そうこうしているうちに、松井のクロスから本田の先制点! よっしゃー!

前半はそのままで終了。で、後半も多少危ないシーンもあったものの、無事守りきって1-0で勝利。アフリカのチームに顕著な、ムラのある試合展開が日本に悉くいい方に出た試合だった。よっしゃー!よっしゃー! 初戦での勝ち点3はかなりでかい。

それにしても、
・カメルーンチームの不出来(内紛?)
・日本チームの大手術
が重なって奇跡的に勝ち得た勝ち点3だと思う。岡田の一世一代の博打が当たってしまったのかな? もちろん、短期的にはとてもうれしいことだが、ずっと酷評してきた立場からすると多少微妙な感もある。でも、まあいいか。結果さえ良ければこれまでの自分の言動に手のひらを返す覚悟はあるw 要は日本代表がいい成績を上げてくれればそれでいいのだから。

さて次はあのオランダ。勝ち点1でも取れたら御の字の試合で、どんなメンバーでどんな戦い方をしてくれるのか見守ってみたい。



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