サッカー日本代表(W杯グループリーグ・デンマーク戦)

グループリーグ突破をかけた最終戦は予想を覆す3-1で日本の勝利。どうしてしまったんだ、日本代表。

いやー、いい意味で予想を裏切られるのはうれしいものだ。デンマークとの直接対決を制し、堂々のグループリーグ突破。すばらしい。

前の試合出来の悪かった本田も、この試合は褒められていいだろう。本田のFK、遠藤のFK、岡崎のだめ押し、どれもよかった。特に遠藤のFKが大きかった。

デンマークではトマソンがちょっと怖かったが、中澤の出来がそれ以上に良かった。でも、トマソンも全盛期なら決めていたのがいくつかあったのではないだろうか。

今日はこの試合を見るために仕事を休んだ。でも実は休出の代休なので、自分としては普通の休日だ。堂々と取得させてもらった。そしてその甲斐があったいい試合を見せてもらった。普通に仕事に行った人も、そう思っていることと思う。眠いだろうけど。

さて、次の相手はパラグアイ。
ここまでのグループリーグの戦い方を見て、気に入ったチームが二つあって、一つはチリで、もう一つがパラグアイ。チリはその攻撃力が魅力だが、まだまだ未完成なところも多い。でもパラグアイは、守備が堅く、攻撃もすごくいいものをもっているチームと感じていた。そんなチームと当たるのは正直微妙な感じもする。できれば当たって欲しくなかった。

でも2002年のベスト16を超えるには乗り越えなければならない壁だ。あのときは、先発メンバーが微妙で、試合運びもなにか不完全燃焼のまま終わってしまった。今度はそんなことがないことを祈る。個人的ノルマと思っていた(でも無理だろうとも思っていた)グループリーグ突破は果たした。次からの試合は選手たちへのご褒美だと思う。悔いのない戦いをして欲しい。

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