借りぐらしのアリエッティ(ワーナーマイカルみなとみらい)

子供たちの夏休みも終わったし、平日なら映画館も空いているだろうと思ってジブリの「借りぐらしのアリエッティ」を今日ようやく見に行ってきた。

場所はいつものワーナーマイカルシネマみなとみらい。上大岡にも最近シネコン(TOHOシネマズ上大岡)ができたのでそっちに行っても良かったのだが、みなとみらいは駐車場も大きいし、映画を見たら3時間無料だし、30分くらいで着くし、ということでみなとみらいにした(今調べたら上大岡の方は駐車場割引制度がないらしい。危ない危ない)。

今回はスクリーン3の座席D-13。前が通路になっている列のほぼ中央。いつものベストポジションだ。しかも、予想通り客が少なくて、このD列にいるのは自分一人。斜め後ろにおっさんが一人いたけど、ほとんどその存在は気にならず、まるで自宅のプロジェクターで見ているかのようにくつろいで鑑賞することができた。朝一番(10:50)ということもあって、全部で10人くらいしかいなかったんじゃないかな。

この作品のことは事前にほとんどなにも情報を入れていない。小人の女の子が出てくるということと、宮崎駿が監督をしているのではないことくらいだ、知っていたのは。そういった状態で最後まで見てみて感じた感想は、「なんか淡々としているなあ」ということ。退屈なわけではないけど、盛り上がるシーンも笑いが起こるシーンも感動的なシーンもあまりなかったように思う。ただ、小人視点での面白い演出はいくつかあった。人間の声の聞こえ方とか、振動とか、水の張力とか。

あと、アリエッティがちっちゃくてかわいかったのはまあ間違いない。いつものジブリ作品なら小動物がいる立ち位置にアリエッティが来ていて、ちょっと新鮮だった。自分にはファギュア収集の趣味はないけど、等身大アリエッティのフィギュアがあったら手に取ってしまいそう(買うかどうかはまた別問題)。

翔役の神木隆之介は、大していい声をしているわけでもないのによく主役とか任されると思う。演技も飛び抜けて良くもないし。サマーウォーズもそうだったなあ。まあ、女性の声優が男の声で演じるよりはいいと思おう。

画像
とりあえず今回もパンフレットを購入。\600の価値があるかどうかは微妙。

内容的に何度も繰り返してみたくなるものではなかったけど、Blu-rayが発売されたらもちろん購入するつもり。そしてプロジェクターでもう一回見てから再評価してみようと思う。


Arrietty's Song(借りぐらしのアリエッティ・主題歌)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2010-04-07
セシル・コルベル

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