デジカメ(Canon PowerShot S120)購入

ものすごく久しぶりにデジカメを買い換えた。買ったのはCanonのPowerShot S120だ。

これまで使っていたのは、同じCanonのIXY DIGITAL 400。発売されてすぐに買ったので、2003年3月購入のはず。当時は、確か中田英寿がCMしていたと思う。もう10年前か・・・

自分のデジカメの使用用途は、ほぼブログに載せる画像撮影。つまりは、何か買ったという紹介写真がほとんど。その場合、IXY DIGITAL 400はかなり「使えない」。スペック的に広角撮影に向いていないからだ。

なので、今回買い換えるにあたって、いくつかピックアップした条件は以下の通り。

・コンパクトサイズ → ごついのはいらない
・広角寄り → 思い切って24mm程度を希望
・レンズが明るい → F2.0以下ならいいな
・簡単にそれなりのものが撮れるもの → 撮影モードはちょっと注目

とりあえずは、これまで使っていたCanonから機種選択を始めたところ、IXYよりもPowerShotの方が何となくよさげ。特に最近出たS120は前機種の評判もいいし、今回からいくつかのブラッシュアップもされていて、かなり良さそう。ということで、あっさりこれに決定。あとは値段がこなれるのをじっと待つだけだった。

ただ、欲しい時期というのも確実にあって、どうにもこれ以上下がるのを待ちきれなくなって、先々週にネットで購入。買値は\37,407。あわせて、SDカードとケースも注文した。

画像
開封前。SDカードはclass10で32GBのもの。

画像
ケースを装着した状態。全面覆われないケースだとは思わなかった。慌てて買った自分のミス・・・・

とりあえず、自分の部屋の中を何枚か撮ってみる。おぉ、最近のデジカメは簡単かつすごくきれいに撮れるなあ、とちょっと感動。確認用の液晶モニターがでかくなっただけでそう思えるのかもしれないけど。でもこれなら被写体に近く寄ってもきれいに撮れそうということがわかって一安心。

次に、S120の新機能の中でちょっと気になっていたものを試す。それは「背景ぼかし」モード。近くの被写体だけにピントを合わし、その背景はぼかすように写すと、それだけでなんだかきれいに見えてしまうという高等テクニック?が簡単にできる夢のモードだ。

個人的に気になったのは、その映像を実現するのにどういうアプローチを取っているのかだ。光学的に背景ボケが出るよう、レンズを自動的に制御するのか。あるいは、ソフト的に背景をぼかすよう、デジタル的にエフェクトをかけるだけなのか。

結論としては、後者かな。この「背景ぼかし」モードで撮影すると、シャッターを一度押すと2回シャッター音が鳴る。たぶん2回めでぼけた背景を撮影し、それと1回目で撮った画像を合成しているんだろう。だから、このモードには制限がいくつもあって、連写ができなかったり、撮影画像サイズが決まっていたりする。うーん、いまいち使いにくい。

画像
何枚か試し撮りしたうち、これは比較的ボケがうまく撮れた画像。サイズは4:3の4000*3000という巨大サイズ。・・・確かに手前にピントは合っていて後ろはボケているけど、なんかちょっと違和感があるかなあ。

でもまあ、通常使う用途ではまず背景ぼかしモードなんて使わないだろうし、まあよしとしよう。部屋撮り&広角撮影&まだ試していないけど、フラッシュを焚いたときの映像が自然なら問題はない。何より、これまでよりも簡単にきれいな撮影ができるようになっただけでも、買い換えた意味があるというものだ。せっかくなので、ブログ用途以外にも、もっといろいろ撮ってみようかな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック