アコードの不調・その2

アコード(24TLスポーツパッケージ)の不調報告・その2。これまではカーナビとかのアクセサリー系の不具合だったけど、今回は車両そのものの不具合なので結構深刻だった。

不具合が発生したのは6/14(火)の夜。仕事が終わって、帰宅のために車のエンジンをかけると、聞き慣れない唸るような異音がエンジンルームの方から聞こえてきた。そしてそれと同時に、バッテリーの警告灯が点灯しているのにも気がつく。

おかしい。バッテリーは今年3月の車検で交換しているし、ライト等をつけっぱなしにしていることもあり得ないので、これは何らかの不測の事態が発生したのは間違いない。その日は恐る恐る車を運転してコンビニにも寄らずになんとか帰宅した(コンビニで買い物した後にエンジンがかからなくなったら困るから)。ディーラーの営業時間はとっくに過ぎているため、この日は連絡できず。

翌日の朝も状況は変わっていなかったので、さすがにこのまま車で出社することはできない。ディーラーに原因を調べてもらうまでは路線バスで通勤だ。そして、最短で予約した6/17(金)はこれまた恐る恐る車を運転してディーラーに持ち込んだ。

約40分ほど待って戻ってきた担当者が告げた言葉は、「発電機が全く動いていません。バッテリーだけですべての電気をまかなっているので、いつ動かなくなってもおかしくない状態です。このまま乗り続けるのはとても危険ですので絶対止めてください」だった。・・・翌日以降、車で通勤しなくてよかった~。

発電機は新品だったら10万円だけど、再生品は6万円とのことだったので、もちろん再生品を取り寄せてもらうことにした。車はそのままディーラーにおいてその日はバスで帰宅。幸い6/19(日)にブツが届き、その日のうちに交換してもらうことができた。工賃込みで約7万円といったところ。

翌日月曜日からはいつも通り車で通勤をすることが出来、1週間たった今のところは不具合が再発するような気配はなさそうで、ほっと一安心だ。

それにしても、このところ連続して発生したアコードの不具合は、本格的に車の買い換えを決断させるに十分な出来事だった。目標は年内、遅くても年度内には買い換えたいと思っている。ただ・・・。欲しい車がないんだよなあ。

またアコードていうのもなんか芸がない感じだし、そもそも現行アコードは値段が高い。それくらい出すんだったら、レクサスとかBMWやベンツの最安グレードというのも考えてしまう。逆にいっそのこと軽にするか? いやいや秋に出るらしいプリウスPHVとかどうだろう。値段は知らないけどちょっと格好良さそうだし。うーん、悩む。

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