リビングのレイアウト変更・その2

先日行ったレイアウト変更で発生した問題は、とりあえず以下の方法で解決することにした。

問題.1 AVアンプからリアスピーカーへのケーブルが短くて届かないので、サラウンドを楽しむことができない

見栄え的にケーブルのないすっきり感と、映画や音楽鑑賞時のサラウンド体験との両立をいろいろ模索した結果、「使うときだけケーブルを繋げばいいじゃない」作戦をとることにした。その名の通り、サラウンドで聴きたいときだけリアスピーカーにケーブルを繋ぎ、それ以外はケーブルは繋がないで見えないようにするということだ。

しかし、いざ使うときにケーブルを繋ぐ手間はできるだけ少なくしたい、ということで、以下のアイテムを購入した。

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10mのスピーカーケーブルとバナナプラグだ。今までの5mケーブルでは短いのは明らかなので、新たに10mのを購入。あわせて、ケーブルの取り外しが簡単にできるように先端をバナナプラグ化することにした。

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加工方法は簡単で、スピーカーケーブルをバナナプラグの下側に通してぐるぐるっと巻く。そして上側パーツにきつーくねじ込むだけで出来上がり。ニッパーもペンチも半田ごても不要だった。

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自分の場合、リアスピーカー側にもちょっとした対応が必要だった。それがこのYラグとバナナプラグを変換する中継アダプタだ。

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30年以上前に購入したプライベートショップメイドのスピーカー端子に、

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さっきの中継アダプタを取り付けて、

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そこに先ほど工作したバナナプラグを差し込めば出来上がり。

これで、サラウンドで聴きたいときはこのバナナプラグを差し込んでセッティングすればいいし、使わないときはスポッと外してケーブルをラックの裏にでも隠せばいい。とりあえず、これでケーブルをいちいちドライバーでねじ止めしないでもいいようになった。


問題.2 センタースピーカーをTVの後ろに配置しているので、セリフ等が聞こえにくい。正直このままでは使い物にならない

まあ、これはファントムモードにするしかない。つまり、センタースピーカーは使わないで、フロントの2本からセリフも出力させる設定にするということ。AVアンプの設定を切り替えて効果を確認したところ、明らかにファントムモードの方がセリフがクリアに聞こえたので、当面はこの運用にして様子を見よう。


問題.3 プロジェクターまでHDMIケーブルが届かないので、当面はプロジェクターでの映画視聴ができない

・・・ちょっと長くなってきたので、こちらはその3にて。

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