4K液晶テレビ(東芝58Z20X)購入・その2

さて、東芝58Z20X購入編その2。なぜこの機種になったかだ。

パナとソニーの本命・対抗がどっちもイマイチだったことを受けて、再度情報誌やネットの書き込みをチェックし、翌11/20(日)に、また実機の感触を確かめに昨日とは別のお店行った。・・・どうでもいいけど、土日だというのにどっちのお店もテレビコーナーにお客さんも店員も全くいないね。まあその分、好き勝手にいじれるわけだけど。

で、今回の確認ポイントはパネルの映り込みと動作のスピーディーさ。パナもソニーもこの2点は全くダメだった。

まずチェックしたのは、東芝のREGZA 58Z20X。低反射のパネルを採用しているということで期待していたのだけど実際に見てみたら全くダメで、パナ・ソニーと同様にテカテカなので、黒画面になると自分の顔がくっきりパネルに写るのがわかってしまった。ただ、番組表は見やすいしサクサク動くのは好印象。画質的にも特に不満なし。というか、地デジを4Kパネルにアップコンにした画質もそれほど違和感なく見ることができた。

次は、シャープのAQUOS LC-60XD35。事前情報によると、低反射「N-Blackパネル」と、サイドスピーカーの音はかなり期待できそうだ。実際に見て、N-Blackパネルの低反射はかなりよかった。4Kでノングレアパネルを選択したいなら、現時点ではシャープ一択だと思う。ただ、4KのHDR画質という意味では、ノングレアはちょっと不利かな。彩度の高い画質では他のテカテカパネルに負けていた感じだ。動作スピードは、まあ普通。番組表はいつも使っているシャープのレコーダーと似ていたので、あまり違和感はなかった。

パナのソニーも念のために確認してみたけど、やはり昨日の感触と変わりなかったので、この時点で東芝かシャープの2択となった。さてどうするか。

発売時期自体はどっちも去年の11月なのでほぼ1年前の機種で、まあいえば型落ちモデルだ。ただ、東芝はまだ後継機が出ていないし、シャープの後継機はいろいろスペックダウンされているらしい。うーん。

結局のところ、デザイン、価格、他の付加機能などを総合的に判断して、REGZA 58Z20Xに決めたというのが正直なところだ。決定的なマイナス点が一番少なく、他社にない付加機能が魅力的で、画質も期待できそう、というところだろうか。唯一目をつぶったのは、やはりパネルの映り込みかな。

画像
ということで、58Z20Xを無事ラックに設置した図。・・やっぱりテカってるなあ。ノートPCのように保護シート貼りたい。

さて、次は設定編。いや、画質チェック編になるかも。いずれにせよ、近日中にその3を書く予定だ。

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