2018年04月期に見たテレビアニメの感想

今期の感想は5作品。W杯の影響で書くのが遅くなってしまった。

◆ウマ娘 プリティーダービー
6/18終了 全13話 TOKYO MX
競馬のことはよく知らなくても聞いたことがある馬の名前が実名?ででてきて、なかなか興味深かった。

正直に言うと、レースの行方よりも、食い過ぎて腹がふくれたウマ娘の描画とか「無理~」「もう食べられない~」などのコミカルなところが良かった。

ただ、勝利したウマ娘がレース後に歌を歌うという謎設定が早い段階でどっかに行ってしまって、最初からそんな設定いらなかったんじゃ、という気もした。
評価:まあまあ

◆ひそねとまそたん
6/29終了 全12話 TOKYO MX
岡田麿里が脚本・シリーズ構成ということで見始めたのだけど、ずいぶん特撮っぽい出来だった。その割りにキャラデザがかなり漫画っぽいけど、それはすぐに慣れた。

ヤクルトのジョアがそのままの商品名で出てきたりするのは最近の流れか。スポンサーは金を出すだけじゃなくなってきてるね。

クライマックスの舞台入り口がラピュタの竜の巣のパクリじゃなければもっとよかった。「べろべろべろべろ~」は好き。
評価:まあまあ

◆メガロボクス
6/29終了 全13話 TBS
「あしたのジョー」連載開始50周年企画という、ちょっと微妙な記念作品。50年後にジョーをリメイクしたらどんな感じになるのかと思って、一応最後まで見てみた。

結論から言うと、途中で見るのをやめても全然良かったかな。いろんなところに原作のキャラクターや設定が出てくるけど、ただそれだけ。奇をてらっていたけど、新鮮さはなかった。
評価:いまいち

◆ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
7/1終了 全12話 TOKYO MX
「キノの旅」の原作者である時雨沢恵一が、川原礫の「ソードアート・オンライン」のファントムバレット編を元に書いたスピンオフ作品。公式の二次創作と言った方がいいかもしれない。

原作は発売ごとにほぼリアルタイムで読んでいるけど、まさかアニメ化されるとは思わなかった。個人的には、それほど面白いという感じはしていなかったから。別にガンマニアじゃないし。

アニメ版では、原作では味わえないレンの敏捷さを動きとして見てみたかったのだけど、出来としてはいまいちかな。
評価:いまいち

◆ピアノの森
7/2終了 全12話 NHK総合
ピアノを弾く先輩から勧められて見てみたが、音楽ものとしてはそれほどいい出来ではなかった。「のだめ」や「四月は君の嘘」の方が遙かにいい。

それぞれの奏者の演奏の違いがよくわからないのが一番大きい。審査員達が「これは・・・!」とか「素晴らしい!」とか言っても実感できないよ。

分割2クールのようなので、次に見るかどうかはちょっと様子を見たい。
評価:いまいち

ここまでが今期の作品の感想。
途中で断念したのは以下の7作品。最後まで見ていないので感想や評価はなし。

◆3D彼女 リアルガール 2話目
◆こみっくがーるず 2話目
◆Caligula -カリギュラ- 1話目
◆デビルズライン 1話目
◆ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語- 1話目
◆ヲタクに恋は難しい 4話目
◆多田くんは恋をしない 6話目

今期のOP/EDのお気に入りは以下の2曲。

ひそねとまそたん のED曲 「Le temps de la rentree~恋の家路(新学期)~」 Dパイ

フレンチポップっぽくていいなあと思いながら毎回聞いていた。EDのダンスもいい。でもホントにカバー曲だとは思わなかった。そういやカラオケ仲間の先輩が一時フレンチポップにはまっていたときに聞いたかも知れない。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン のED曲「To see the future」 楠木ともり

あまり知らない人だけど、歌っているのは主人公のレン役の声優さんらしい。出だしの歌い方が好きなのでこの曲も毎回聴いていたなあ。


冒頭にも書いたけど、ここ一ヶ月近くW杯最優先の生活をしており、しかも日本代表が敗退したあとは、日本代表ロスで脱力感に襲われて今日まで感想を書けなかった。

一応、7月開始分の作品も録画はしてあるので、そのうちやる気も復活することと思う。でもそれまではもう少し充電が必要かな。

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