サッカー日本代表(E-1選手権・韓国戦)

とてもお粗末な、レベルの低い試合だった。負けた日本だけじゃなく韓国もミスパスを連発していて、これが東アジアのトップを決める試合かと思うと、見ていて情けなかった。

この試合のスタメンは、出来の悪かった中国戦メンバーをベースに、ボランチが橋本から田中碧に代わっただけ。中村、畠中、三浦、佐々木、田中碧、井手口、橋岡、遠藤、鈴木武蔵、森島、上田の11人だ。

試合は序盤から韓国が攻勢をかけ、それを日本がなんとか凌ぐという展開が続く。しかし、耐えきれずに前半28分に失点。それがそのまま決勝点になってしまった。

ここで、敗因として挙げたい大きなポイントがある。それはスタメンの選択だ。疲労度を考えたら、初戦の中国戦スタメンをベースにするのは理解できる。しかし、相手のレベル差があったとはいえ、中国戦の出来は全くよくなく、香港戦メンバーの方がいい試合をしていたのも確かだ。

果たして、韓国戦は中国戦メンバーで行くのか、香港戦メンバーか。あるいは、それらを融合した新たなセットを選択するのか。自分としては、第三の選択である融合スタメンを期待していたのだが、中国戦スタメンに、香港戦ではほとんどいいところがなかった田中碧をチョイスしたのを知って、非常にがっかりした。

後半、韓国が明らかにペースを落としたにもかかわらず、そこをついてたたみかけるような攻撃が見られなかったのも失望しかない。大島が入って改善はされたものの、負けているのに何を怖がっているんだ? 必死さがまったく足りないよ。そんなんで韓国に勝てるわけがないだろう。

目についたなかで個人の評価をすると、五輪世代では上田と田中碧はこのままでは全くダメだね。東京五輪が終わったら、代表からはサヨナラかな。A代表控え組のDFである畠中、三浦、佐々木はもっとダメダメ。まさかこいつらがオーバーエイジ候補じゃないだろうな。

2019年最後の代表戦が、韓国に負けて終わるという最悪最低の結果となってしまった。本当に気分が悪い。なんとか言い訳できるのは、本当のA代表メンバーじゃなかったということ。

来年2020年はオリンピックイヤーだけど、A代表はA代表でW杯予選もある。どちらもいい結果が得られることを期待して応援をしていきたい。





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