サッカー日本代表(W杯アジア2次予選・タジキスタン戦)

2試合を残して2次予選突破を決めたので、この試合は新戦力の発掘あるいは当落線上の選手の見極めをすることにしたようだ。

スタメンは、権田、佐々木、中谷、昌子、山根、橋本、川辺、原口、南野、古橋、浅野の11人。南野と権田以外は最終予選以降のメンバー選出も危ういと思われる面々ばかりだ。

そして、試合開始して数分間のプレイを見ただけでもう、いわゆる現ベストメンバーでのスタメンとの格差をありありと感じてしまった。レベルが二つ三つ違いすぎる。。。 ワンタッチでの素早いパス回しをしようとしても、精度が低いので相手にパスしてしまう。2列目の選手の位置取りが悪いので、後ろからパスのだしどころがない。そもそもパスミスが多い、などなど。

正直、ボランチを含むDF陣と左側のMFは全員期待外れで、今の代表レベルにはないと思った。その中でも個人的に少しショックだったのは、原口と昌子の不出来さだ。

原口は、前の試合でもそうだったけど、アピールしようと頑張っているのは見ていたらよくわかる。しかしそれが空回りしていて、結果に結びついていない。パスを出せばミスするし、ドリブルで仕掛けていってはとられるし、シュートを打ってもDFにすべてブロックされている。ここ数試合すべてそうだ。少し前までは、原口を控えに置いておくのはもったいないと思っていたけど、鎌田が成長してきてトップ下でのプレイに安定感が出てきている今、左右のMFは南野と伊東がスタメンでバックアップが久保と堂安になるとしたら、もう原口の出番はないかも知れないな。中島が奇跡の復活するかもしないし。

昌子は、とにかくミスが多かった。いいプレイももちろんあったけど、DFはミスしなくてなんぼの世界。タジキスタン相手にあれだけパスミス、クリアミスがあれば、もっと高いレベルの相手には怖くて使えない。前回W杯のときには、これは!と思うDFだったのになあ。海外挑戦が失敗に終わって、それからだめになったパターンなのかな。

さて次は、6/11(金)19:25からセルビアとの親善試合となる。新戦力発掘の期待はほぼないだろうけど、楽しみ~。

P.S.
日本代表とは何の関係もないけど、6/11から始まるEURO2020はWOWOWの独占放送で、今回は地上波の放送は1試合もないらしい(スカパーやDAZNも無し)。なので、久しぶりにスポット的に2ヶ月間だけWOWOW契約を復活させようか悩み中。

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